ニャンコ


漫画ぽい感じの人物像などを作っている人のデモンストレーションを見に行ってきました。

その講師の作品のひとつ↓

c0068653_8385982.jpg後の作品は 持参されたDVDで見ただけですが 誰かわかるような感じにつくるようです。

作って見せたのは、ねこちゃん。お腹の中は新聞紙が入ってますが・、クレイ一袋使う感じで重そう。通常一袋の大きさは29x13x11CMくらいの大きさで、重さは水分などでどうなるのかわかりませんが・・

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ちょこっと 手を入れただけで 表情が変わったり 手が躍動感を持ったり・・これはアーティストの領域で 素人にはちょっとついてゆけそうにありません。
ネコ専のKEIちゃんならできそうですが^^ 

ところで、日本の粘土には焼成温度の区別があるのでしょうか?あまりそんな話しをしてないようですが・・前も聞いたかな?
こちらでは 低温粘土、中温。高温粘土と区別され 釉薬も区別されてます。下絵具もほとんどが低温向けですが この人形は 高温用の粘土を 低温度で焼いてあるとか・・だから色の反映が良い。が、水に弱いとか・・よく聞き取れないまま シャイな私は帰ってきたのですが・・・
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by canaz | 2008-10-26 08:47 | 陶芸もどき


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