カテゴリ:workshop( 4 )

デモンストレーション

講師の作品数点
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デモンストレーションを見るたびに思うのですが 特に轆轤、「見ただけではわからないジャン!」ですね(^^)だって やさしく愛でているとしか 見えないもん!それに~まだセンターもおぼつかず、上へ引き上げもヨタヨタなのに 大皿や大きな壷のデモをみても~~
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というわけで 私の腕に変化はないわけですが・・・見てきました。

つくりは もしかしたら いつか・・・と思えても 色が問題ですよね。思えない?^^
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by canaz | 2007-10-22 03:54 | workshop

洋梨作り


講習会で梨の作り方を教わってきました。本物と並べると艶がありすぎますが、低温で焼く(997℃くらい)からでしょうか、アンダーグレーズ(下絵具)の色が良く出ていました。
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色が反映すると言うことは 傷らしく見せたり、上手に色を塗らなきゃ・・と言うことでもありますが・・・。
作り方は ロクロで徳利のようなものを作り その底を抜き 手を入れ ペアーらしい膨らみつけ  傷をつけたり 葉をつけたり・・・。c0068653_1258556.jpg

この要領でナス ピーマンなども・・できるはずですが なんと言っても色が問題ですね。 
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by canaz | 2007-02-24 12:57 | workshop

アメリカRaku


先日、楽焼もどきを裏庭で決行。ドラム缶を半分にして 内側にFiberfaxを巻いて…それらしく作ってもらってあったのですが、悪天候で中々実行が出来ずにいたのです・・・。

師匠のところでは人任せで、焼成時間もうろ覚え,、07のコーンが倒れれば 何とかなるだろう、という いい加減なわたしがメーンなので…追って知るべしなのですが・・。

問題は、ここは静かな住宅街 プロパンのバーナーの音が殊のほか大きく聞こえ なんとなく落ち着かない。それよりは温度が上がった時点で 新聞紙などを被せるので 多少煙がもれる,近所には煙に煩い人もいるかもしれないし・・・焦ってしまった。c0068653_13284373.jpg

今回はとにかくテスト、 釉薬も市売のもの一色と、後は自作の2色だけ、きれいに・・とは期待していなかったものの、色は仄かに・・あとは煤で汚れた焼き物でした^^

次回は夕暮れにランモアーを掛けながら焼けば 音も消え 煙は夕闇に消えて・・・かもしれない・・^^でも 春から日は長くなるし・・・・
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by canaz | 2007-02-20 13:29 | workshop

ワークショップ

昨日 今日と、こんなワークショップに参加してました。講師は旅の徒然に見たハウスなどからイメージを膨らませて作るそうです。日本でいう素朴、というのか 手作りと言う感じの不思議な世界です。
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メンバーの途中経過のいくつか・・。c0068653_13511013.jpg

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生に下絵具や化粧土で色をつけるんですが、元来モノトーンが好みなのでパスカル調というのでしょうか こういういう色使いにとまどいました。で、わたしのはまだ途中です・・^^
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ソーダーで焼くのだそうで、参加できればよいのですが・・・
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by canaz | 2006-10-21 13:35 | workshop